【ジャガイモの収穫】まりこの自然栽培日記 

ジャガイモ、今年も大量、豊作でした!!

これで来年までジャガイモに困ることはないでしょう 笑笑

岩手では梅雨が明けるとジャガイモが収穫できます。

種芋は去年収穫したものから選びました。春5月に植えて、7月後半、約3ヶ月で収穫。

去年は豊作だったものの、ジャガイモ一つ一つが小さくて食べるのが大変だったので今年は一工夫。

植えるときに種芋を半分に切り、切り口が腐らないように灰(薪ストーブから拝借)をつけて灰をつけた面を上に、芽が出ている方を下にして植えて見ました。

そうすることで強い芽だけが土から出て、ジャガイモが大きく育つのだとか、、

確かに去年よりは小芋は少なかった気がしますが、芽自体が出なかった苗もあったので来年は半分半分でやってみようかと思います。

今年は去年と同じ場所に植えました。連作障害の出やすい「ジャガイモ」ですが、去年7月に収穫してからそこの畑には何も植えず、雑草を生やしていたため連作障害もでず、無事に収穫できました。

ジャガイモは保存が効く食べ物です。7月に収穫したら冬まで持つし、来年春になって土に植えれば1つのジャガイモからまた沢山の収穫できます。

ビタミンCが豊富で代謝を助け体の熱をさまし、体内の余分な水分を外に出す効果もあるので夏バテしやすい初夏にに嬉しい栄養が含まれています。また、胃腸の調子整える効果もあります。

日持ちもするし、大量に収穫できるし、こうやって書くと改めてすごい植物だなあと思います。

目次

ジャガイモの主な効能

ジャガイモは体を中庸の食べ物です。体を温める食材や、冷やす食材と一緒に取ることで緩やかに体に吸収されます。

  • 体の熱をさます
  • 水分を排出する
  • 消化を促して胃腸を整える
  • 便通をよくする
  • 気力を補う

ジャガイモ畑の様子

ジャガイモを植えたエリアは今年も秋は何も植えずに休ませようと思います。雑草を生やして休ませることで土の中の土壌細菌の種類が増えて土が豊かになってゆく。

この畑はウチの敷地の中で1番ミミズや土の中の虫が多いきがします。

土の色も黒く、栄養豊富な理想の土です。

そのため雑草の伸びも凄まじく、今年は「アカザ」が大量発生し、放っておいたら私の背丈以上に伸びていました。あんまり放置すると畑を通り越して林になってしまうので、ある程度は草刈り等管理が必要ですね。

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