Iwate the last frontier 謎に満ちた岩手の歴史をめぐる旅へ

やべえ場所は、やべえ場所と繋がる

7/8,9Iwate the Last Frontierのフィールドワークに参加してきました。

岩手の、とても深くて謎に満ちた歴史を巡り、

蝦夷という実在した人々の悲しくて、とても優しい物語を探す旅

いつから信仰されているのかわからない巨石が残る地へ赴き

お話を聞くうちに途方もなく、懐かしい気持ちになった自分に驚きました。

真実を隠蔽された歴史

悪者として伝えたれた歴史

その事実は少し悲しいけれど

あ、これは

わざと隠した面もある

そう感じたのは私だけではないはず。

縄文の古い時代の雰囲気は悪者として忌み嫌われることで

人を寄せ付けなかったことで守られてきたみたいです。

その頃からの森の存在達は今も密かに息づいていて言葉や、文字では伝えきれない

膨大な情報をひっそりと教えてくれています私たち人間にとっては

とても長い時間が経ってしまったけれど、

今やっとかつての穏やかな日常が芽吹くのかもしれません。

【岩手】という名前のこの土地には当時はきっと別の名があったのでしょう

岩に手を当てて目を閉じてずっとずっと昔

同じように岩に手を当てていたであろう

人々に思いを馳せてみたとき、

遥か昔の営みは案外、手の届く場所に

静かに生きているのだと感じました。

今回、岩手を知る事で

モンゴルのトーテムポール、メキシコの土偶、カナダのトーテムポール

そして、イングランドのレイライン上に存在するケルト民族

世界各地に散らばる土着の民達の信仰の共通点が少しだけ見えた気がしました。

岩手で感じた息遣いを私は、彼の地でも感じられるのでしょうか

やべえ土地、岩手は

やべえ土地、海外へもつながるみたいです。

先住民と呼ばれる人々が残した文字ではない、情報を見にゆきたいそう思った旅でした。

さとう ひよりちゃん

凄い絵を描く友人がいます。

彼女が描いたある絵を一目みた時から

描かれた存在の息遣いを感じました

この絵は、人を選ぶ御守りにも祝福にも

そして強い加護という呪いにもなる

そう直感した絵を購入された方と今回の旅でお会いする事ができました。

驚いたのは、その絵と、その人の雰囲気が、すごく似ていること

なるほど、あの絵はこの人のところへ行きたかったのか

納得した瞬間でした。

あの絵、本当は私も欲しかったでも、私じゃなかった

iwate_the_last_frontier は

太古の森の存在たちの祝福に満ちたやべえ旅です。

知識を超えたやべえ、旅。

参加できて本当によかったです!ありがとうございました!

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