旅のはなし Canada Haida Gwaii編(1

前回のお話はこちらから

2024年 2月

約2週間 カナダ ハイダグワイへゆくことにしました。

パスポートを申請したり、チケットを購入したり、

ヨガ教室のお休みを頂いたりとバタバタ調整しているうちにあっという間に出発する日になってしまいました。

遠野市は四方を山に囲まれた盆地です
遠野を出るには、山を越えねばなりません

友人がいると分かっていても、海外に行くのはやっぱり怖かったです

2024年2月6日

遠野を出発しました。

成田空港の大きさに驚き、飛行機の多さに驚き、保安検査がどこにあるのか分からず早速迷子になり、

バンクーバー国際空港ではトイレに行ったら場所が分からなくなって迷子になり、

どうにかカナダ国内線に乗り換え

カナダ ブリティッシュコロビア州沖に位置する島 約1万年前から先住民が暮らすと言われる

ハイダグワイに到着しました。

あんなに迷って彷徨い歩いたのにどうして辿り着けたのか、いまだによく分かりませんが重たい荷物を背負って迷って歩き回り、疲れ果てげっそりした状態で迎えにきてくれた友人の車に乗り込みました。

ハイダグワイには、公共交通機関がないそうです。

空港から移動するためには、レンタカーを借りるか、迎えに来てもらうしかありません。海外初心者にはハードルの高い場所でしたが、私はこういう場所に滞在できる人になりたかったのです。

これからお世話になる友人宅まで数時間。途中、車のままフェリーに乗り込み反対側の岸へ行きます
友人宅から遠い空港を選んでしまったため、島の端から端まで相当の距離を走ってくれました。日本とは似ても似つかない景色。車窓から見るもの全てが新鮮に映ります。まさか車で移動できるとは、(運転してもらっている中申し訳ないのですが)1人ではこんな冒険出来なかったな、と嬉しくなるのと同時にどうやったら1人でもできるだろうかとそんなことばかり考えていました

この頃から、私の頭の中には1人で旅をすることが前提としてありました。決して1人が好きなわけではありませんが、ある程度自由に感覚を研ぎ澄ませながら行動するためには個人行動の方が良い気がしたのです。

いずれ、1人でも挑戦できるように学べることは学んでおこう
そう決めていた旅でした

ハイダグワイ到着
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この記事を書いた人

NItta Mariko にったまりこ
ヨガ講師 / 栄養士

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